第1回

ブログを始めました。たくさん更新したいです。でも飽き性なので2回目があるかどうかも既に不安です。

 

 

ではまず自己紹介をば。「さとこ」という名前でやっています。

明らかに女の子の名前ですが男です。ごめんなさい。

 

名前の由来は「ひぐらしのなく頃に」の北条沙都子より。とても大好きなのです。

アニメや漫画が好物ですが、僕はどうやら金髪キャラを好む傾向にあるみたいです。その先駆けが沙都子。いや、『ケロロ軍曹』のモアちゃんかも。

 

 

これまでもブログを始めようと思ったことは何度かありました。というか過去に何度かやってました。

最初のブログは中学生の時に書いていました。自作の小説とか上げてました。恥ずかしいですね。高校入学が近くなった頃にTwitterを始めて、日常のことをめちゃくちゃ気軽に呟けるようになったのでやらなくなりました。

 

その後も何度かやってます。主な目的はゲームのプレイ日記。

僕は野球が好きで、野球ゲームも好きです。特に好きなのがパワプロのペナントモード。

 

それをさらに凄くしたみたいなゲームがパソコンでできたりします。ペナシミュとか、OOTPとか。ああいうゲームのプレイ日記のためにブログをやってたこともあります。

でもこれはすぐ飽きました。スクショとか面倒だし、ゲームやりながら一々文章を作るのも結構手間。でもこのちょびっとブログをやってた影響で、ペナシミュをやる時はWordでメモを取る癖がついてしまっていたりします。

 

 

今回ブログを始めた目的はずばり、自分の書きたいことを書くため。

前述のTwitterは今でも続けていますが、あれは字数制限もあるし、長くやっているとそれなりにフォロー数やフォロワー数も増えてきて、TLの色みたいなものが出てきます。そこに自分の書きたいことが馴染まないなと思うと書けないのです。それがブログを始めた理由。

 

他人を気にするぐらいなら勝手に日記でもつけるべきなのかもしれませんが、「もしかしたら誰かが見てくれているかもしれない」と思いたいのです。このブログには野球のことを書くかもしれないし、読んだ漫画の感想を書くかもしれないし、ゲームのプレイ日記を書くかもしれないし、自作の小説を書くかもしれません。そして自分の日常とそれに対する思いについて書くこともあるのかな、と思います。それを読むとこのブログを始めた理由がなんとなくわかるような内容になる…ような気がしています。

 

 

ふう。

一気に書いてみて、自分がブログの第1回に書きたかったことをしっかり書けたような気がします。

 

これまでも「ジャンルを固定せず自分が書きたいことを書くブログ」という原点ど真ん中なブログを始めたい思いはありましたが、始めなかった理由は第1回に何を書いていいかわからなかったから。

 

しかし今日、ブログを始めて自分の思いを書いておける場所を作ろうという気持ちが芽生えて解決しました。

とりあえず1回目はそういう場所を作れたよという(主に自分への)報告。この場所を作るにいたる精神的なプロセスもあったわけですが、今日はブログを作れた安心感もあるしこれでいいかな。

 

これからここに書くのは読んでいて面白いことやためになること以上に日常に対する不満や愚痴、言い訳みたいなものがたくさんあるかもしれません。

何かの巡り合わせでこのブログに出会った方は、そうでもしなきゃやっていけない奴もいるんだなと思って温かい目を向けてやってください。

 

 

そして最後にこのブログのタイトルについて。

何かの巡り合わせと上に書きましたが、もしかしてタイトルからこのブログに辿り着いて読んでいる方もいるかもしれません。こんなにいいタイトルを使ってしまってごめんなさい。

 

このブログのタイトルは僕が一番大好きで、一番思い入れのある歌の歌詞からです。その歌を知っている人からしたら僕がどういう趣味の人間かよくわかるかもしれませんね。

 

好きな歌の歌詞をブログのタイトルにするってそれこそ中学生みたいで恥ずかしいですが、この歌から僕が感じる世界がブログを始めたい気持ちに重なったのです。そういうスピリチュアルで抽象的な話をすることもあるでしょうか。

 

ともかく、自分で書いてみて改めていいタイトルだと思ったので飽きたからやめたとはならないようにしたいです。そうなったら仕方ないとも思いますが。

 

とりあえず愚痴とか色々書きつつ、そこから自分なりに希望も見いだしていくためのブログにしたい。読み物としての面白さは 期待しないでください。

 

でも読んでくれる人がいてくれたら嬉しいです。僕が女の子だったら「君しか読んでないブログだけど、君がここまで読んでくれたから嬉しい」って書くんですけどね。

気が向いたらコメントをしていただけると喜びます。批判と広告以外ならたぶん…

 

また自分の思うままに楽しく言葉を選んで書いていけたらと思います。